Q:どんな人におすすめ?


A:

 ・ストレス、緊張、からだの不調(偏頭痛・肩こり・腰痛)、などをお持ちの方

 ・集中できない、疲れやすい、人前で話せない方

 ・楽器、バレエ、ダンス、舞踊、武術、役者、朗読など身体表現をする方

 ・ランニング、ゴルフ、野球、サッカーなどスポーツをする人   

 ・セラピストや、マッサージ師、整体師、教師の方




Q:アレクサンダーテクニークってなに?


A:私たちは気づかないうちに「過度の力」を使っていることをご存知ですか?私たちは思いのほか無意識なまま、多くの行動をとっています。アレクサンダーテクニークのレッスンは、先生の手の助けを借りて「過度の力」を使わない新しい体験をしていき、自らの心体の使い方・習慣と向き合い、不要な動きを手放していく学びです。


ヨーロッパやアメリカなどでは、王立音楽院、ジュリアード音楽院、英国王立演劇学校(RADA)など、音楽学校や演劇学校で必須科目であることもあります。治療ではなく教育であるにもかかわらず、かかりつけ医から紹介されたり、レッスンに医療保険が適用される国もあります。


1対1で行われるレッスンでは、チェアワークと、テーブルに横たわって行うライダウンを中心として実践します。




Q:アレクサンダーさんはどんな人?


A:若くして舞台俳優として活躍していたオーストラリア出身のアレクサンダー(Frederick Matthias Alexander 1869〜1955)は、ある日、舞台の上で声が出なくなりました。休息をとると声は元に戻りますが、舞台に上がると再び声が出なくなります。これには医者も匙を投げました。そこで彼は考えます。「休息をとると回復し、舞台に上がると声が出なくなる。つまり舞台の上で私が何かを良からぬことをしているから、声が出なくなるのではないか?」と。


彼は鏡を使って、朗誦する自分自身を観察し続けました。すると首を固めて、頭を後ろと下に押し下げ、背中を短く、狭くしていることを発見します。彼は数年に渡って鏡の前で試行錯誤をすることで、この悪習を防ぎ、ついには声のトラブルを解決。舞台にも復帰できました。アレクサンダーの変化に驚いた人々は、彼にレッスンを請うようになりました。




Q:チェアワークって何をするの?


A:歩く、イスに座る、物を持つ、物を運ぶ、掃除をする、といった日常の活動、楽器を演奏する、踊る、演技する、スポーツをする、多くの人の前で話す、教える、パソコンで仕事をする、といった高度な活動をするときなどに、私たちは無意識のうちに過度な力を使う習慣を持っているものです。「チェアワーク」では、イスから立つ/座るというシンプルな動きのなかで、無意識の筋緊張をやめることを学び、無理のない・無駄のない力の使い方へと習慣を変えていきます。


チェアワークを通じて習慣を変えていくと、あなたの日常におけるあらゆる活動は、より「楽」なものになっていくはずです。レッスンでは、アレクサンダーが発明した教師による「ハンズオン(手で触れること)」で、受講者が筋緊張をやめていく体験を積むサポートをします。




Q:どんな人がレッスンを受けたの?


A:世界各国で多くの著名人が受けています。

  ・スティング(音楽家)

  ・ポール・マッカートニー(音楽家)

  ・キアヌ・リーブス(俳優)

  ・ジョン・マッケンロー(テニス選手)

  ・ジョン・デューイ(思想家)

  ・オルダス・ハクスリー(作家)

  ・ジョージ・バーナード・ショウ

  (劇作家 ノーベル文学賞受賞)

  ・ニコラス・ティンバーゲン

  (動物行動学者 ノーベル医学・生理学賞受賞)





アレクサンダーテクニークのプライベートレッスン(出張レッスンも別途交通費で受け付けています)、グループワークのお申し込み、問い合わせ、ご質問や、お仕事のご依頼はE-Mailで ken@thesounder.net か、090-4826-0574へお電話ください。


レッスン料金:1レッスン 40~45分 4,000円(初回のみ 60分 5,000円)

                        (2日前までのキャンセルはレッスン料の50%をいただきます)

レッスン室:東急田園都市線 梶が谷駅 徒歩13分

What is The Alexander Technique

作曲・編曲・鍵盤奏者・音楽家

英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)認定 アレクサンダーテクニーク教師

海津賢(Ken Kaizu)のホームページへようこそ。