海津

作編家・編曲家・鍵盤奏者・プロデューサー

英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)会員・認定教師

音楽ワークショップ・ファシリテーター

e-mail : ken@thesounder.net



幼少のころチャップリンの映画音楽、フランスのサルヴァトール・アダモ、ショパンの「華麗なる大円舞曲」に感銘を受けてピアノをはじめる。中学校からトロンボーンと吹奏楽とシンセサイザーに、大人になってから13弦箏に触れる。


ピアノと音楽理論を板橋文夫氏、越智健二氏、井上博氏、大石学氏に師事。CM、TV番組、映画、アニメーション、J-Pop、舞台音楽、企業用プロモーションビデオ、展示会用音楽などの作曲、編曲、即興演奏を手がける。


突発性難聴をきかっけに、からだの使い方と考え方を変える方法を探す。2010年よりアレクサンダーテクニークの手ほどきを棚橋和子氏に受ける。1年間Body Chanceの教師養成コースに在籍。のちにSTAT(英国アレクサンダーテクニーク指導者協会)認定校の ”アレクサンダーテクニークスタジオ東京” 教師養成講座の1期生となる。同校で細井史江氏、棚橋和子氏、大塚由美氏に師事し、卒業。


音楽ワークショップとファシリテーションを、マイク・スペンサー(元ロンドン交響楽団ヴァイオリン奏者/元英国ロイヤル・オペラハウス エデュケーション部長)、ポルトガルのCasa da Músicaより学び、東京文化会館にて親子向け音楽ワークショップを共同で開催。また、プログラミング言語ビスケットの開発者・原田博士と、作曲とプログラミングのワークショップを共同で開催。


近年では、ニューヨーク在住のErik Shirai監督のドキュメンタリー映画The Birth of Saké"の音楽を作曲。同映画は米国トライベッカ・フィルム・フェスティバルの”審査員特別新人監督賞”をはじめ海外で10の賞を受賞。2つの賞でノミネートされる。

また、米国Facebook社のコマーシャル(part1 / part2 / part3)などを作曲。



KEN KAIZU

    STAT Alexander Technique Teacher

    Composer, Arranger, Keybordist, Producer

    Music Workshop Facilitator


Ken is a Tokyo born STAT Alexander Technique Teacher

/ music composer / arranger / Music Workshop Facilitator. He has been making music for commercials, animations, films, theaters, games, Japanese pops and fashion shows. He composed a Documentary Film "The Birth of Sake" and Facebook commercials (part1 / part2 / part3).

作曲家・編曲家・鍵盤奏者・音楽家

英国アレクサンダーテクニーク指導者協会 (STAT) 会員・認定教師

海津賢 (Ken Kaizu)

ワークショップのお知らせを掲載しました。 (2018年7月30日)

Blogを掲載しました。(2018年5月3日)