作曲家・Alexander Technique 講師
海津 賢(かいづ けん)
作曲家・編曲家・鍵盤奏者・プロデューサー
サウンドデザイン・レコーディングエンジニア
英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)会員・認定教師
幼少のころチャップリンの映画音楽、アダモ、ショパンに感銘を受けてピアノをはじめる。のちにトロンボーン、吹奏楽、シンセサイザー、作曲、13弦箏をはじめる。
CM、TV番組、映画、アニメーション、J-Pop、舞台音楽、企業用プロモーションビデオ、展示会用音楽などの作曲、編曲、即興演奏を国内だけでなく海外でも手がける。映画「The Birth of Saké」(監督:Erik Shirai)の音楽を担当し、2015年トライベッカ映画祭をはじめ国内外で10以上の賞を受ける。
突発性難聴をきっかけに、からだの使い方とものごとへの向き合い方を見直しはじめ、アレクサンダーテクニークと出会う。個人レッスンを経て、"Body Chance" プロコースに在籍。"アレクサンダーテクニークスタジオ東京" 教師養成講座を卒業し、STAT(英国アレクサンダーテクニーク指導者協会)の認定講師となる。
卒業後は海外にたびたび足を運び、ロンドンのIlana Machover氏の講師養成講座に大学院生として在籍。2018年よりイスラエルのYehuda Kuperman氏に師事。2019年に卒業証を授与される。以後も渡航を重ね、現在も学び続けている。
音楽ワークショップとファシリテーションを、マイク・スペンサー氏(元ロンドン交響楽団ヴァイオリン奏者/元英国ロイヤル・オペラハウス エデュケーション部長)、ポルトガルのCasa da Músicaより学び、東京文化会館にて親子向け音楽ワークショップを共同で開催。また、プログラミング言語ビスケットの開発者・原田博士と、作曲とプログラミングのワークショップを共同で開催。